流産や死産で、大切なお子さまを亡くされた悲しみは計り知れません。
流産・死産等でお子さまとの死別を経験された方々が、悲嘆(グリーフ)を抱えて孤立することなく、適切な支援に「つながる」ことができるよう情報提供をしています。
またこども子育て総合相談窓口では、流産・死産等でお子さまを亡くされた方の悲しみや辛いお気持ちが少しでも軽くなるお手伝いができればと考えています。
「自分の気持ちを話したい」「誰かに話を聞いてほしい」等のお気持ちがございましたら、保健師や助産師がお話を聞かせていただきますのでご相談ください。
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【専門機関への相談】
「おおさか性と健康の相談センターcaran-coron」では、不妊・不育症でお悩みの方だけではなく、流産や死産により、お子さまを亡くした喪失感や悲しみに寄り添うグリーフケアを含めて、不安や悩み等安心して相談いただける場所です。
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●ピア・サポートについて●
「おおさか性と健康の相談センターcaran-coron」では、上記の相談窓口の開設のほか、同じ経験をされた当事者同士が各々の想いを安心して語り合う場として「にじいろプレイス」を月1回開催しています。グリーフケアアドバイザー資格を持つ当事者や助産師がファシリテーター(進行役、寄り添い役)として参加しています。
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【同じ境遇の人と話をしたい】
大阪府内では、同じ経験をされた方同士で様々な活動をされている自助グループやサポートグループがありますので、以下の府ホームページのリンクをご覧ください。
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【利用できるサービスや制度】
●産後ケア事業●
心と身体のケアやサポートを目的に、流産・死産等をされた方もご利用いただくことができます。詳細は、下記までお問い合わせください。
参考:産後ケア事業「アウトリーチ(訪問)」はこちら〈外部リンク>>詳細はこちら

●産婦健康診査●
流産・死産後の健診時に、産婦健康診査受診票の利用ができます。

●働く女性が流産・死産された場合●
働く女性が流産、死産(人工妊娠中絶を含む。以下同じ。)した場合には、産後休業や母性健康措置の対象となる場合があります。ご自身の体調面やメンタル面の回復のためにも、適切に制度を利用しましょう。
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