本市では、令和2年度から市内全中学校区で「小中一貫教育」を実施しており、小学校と中学校の課程に一貫性を持たせ、子どもにとってより学びを得られる教育環境づくりをめざしています。
 また、現在第一中学校区では、地域の方々や教職員の方々とともに新しい学校づくりを進めています。小中一貫教育がめざすものとは、そして地域とともにある学校がなぜ今求められているのか、専門家をお招きし講演会を開催します。
 教育現場、地域、保護者、行政のそれぞれの立場からの意見を交え、これからの時代に必要とされる学校について、会場の皆様とともに考えます。

日  時 : 令和3年3月6日(土) 13時30分〜15時30分(開場13時)
場  所 : ゆうゆうセンター 4階 交流ホール
参加定員 : 200名(予約制) ※定員になり次第締切とさせていただきます。
申込方法 : 3月3日(水)までに、電話(072ー810ー8010)またはFAX(072ー892ー4800)、Eメール(manabi-seibi@city.katano.osaka.jp)でお申し込みください。
その際、(1)住所(2)氏名(3)電話番号(4)保育の有無(ありの場合は子の年齢も)をお知らせください。
講師(登壇者) :
竹内 和雄 (兵庫県立大学 環境人間学部 人間環境部門人間形成系 准教授)
大野 友己 (守口市立庭窪中学校 校長 【守口市立さつき学園 元校長】) (第2部のみ)
黒田 実  (交野市長) (第2部のみ)
北田 千秋 (交野市教育委員会教育長) (第2部のみ)
交野市区長会から1名 (第2部のみ)
交野市PTA協議会から1名 (第2部のみ)
プログラム :
第1部 基調講演
教育の専門家(文部科学省有識者会議座長)とともに、「高度情報化社会を生き抜く子どもたちのために学校や地域がどうあるべきか」について認識を深めます。
第2部 トークセッション
講演会の内容をふまえ、本市におけるこれからの時代に必要とされる学校づくりを、登壇者と話し合います。
一時保育 : 【定員】10人 ※予約制。定員になり次第締切。
     【対象】0歳〜5歳(未就学児) 小学3年生
     【申込方法】2月26日(金)までに、まなび舎整備課へ電話(平日9時〜17時30分)
※大阪府新型コロナ警戒信号「レッドステージ(非常事態)」においては、保育をお断りする場合があります。
手話通訳 : 第1部、第2部ともにあり。